新和建設 / 「繰り返す揺れ」に強い、 高性能の木の家に暮らす。
「住み続けられる家」にある、超耐震・超耐久!
「自分たちの住みたい家を建てる!」そこまでは決まっているものの、理想の家づくりを目指してただいま模索中の〈家造〉夫妻が行くハウス・ツアー!家づくり初心者の2人が、毎回テーマに沿ってその知識をアップデート。果たして自分たちが本当に暮らしたい家とはどんな家?納得のいく家づくりを探して今日もGO~!
PROFILE
「住みたい家」目指して、
ハウス・ツアーに
出かけるのはこの2人!
高山市内にて企業勤め。好きなことは映画鑑賞、ときどきアウトドア。おしゃべり大好きな妻の話に耳を傾けるのが好き。
高山市内のカフェにて勤務。美味しいものが大好きで、趣味はお菓子作り。かわいいインテリアに目がない。
結婚して3年目の2人。1歳になる娘〈ひなた〉ちゃんの子育て中。現在は市内の賃貸物件に住みながら、ついに自宅購入を決意!住みたい家はいろいろ思い浮かぶけれど、「自分たちが本当に住みたい家」については、まだまだ具体的に定まらず模索中。理想の家を建てるべく、いつも夫妻で家づくりについて話し合っているところ。
(ガタッ…ガタガタガタ…!)
おさまった?あ~、こわかった!いまのは小さかったけど、地震ってホントにこわいよね。
だよね…、実はボク、東日本の大震災の後には「自分が生きてるうちにこんな大きな地震はもうないんじゃないか?」なんて思ってたんだけど、その後も熊本や能登などでも大きな地震があって…、いまは「いつ来てもおかしくない」と思ってるよ。
うんうん、わたしたちが建てる家も、もちろん地震に強いものにしなくちゃね!
そうですね!だけど耐震の観点から考えると、「地震に強い家」とは「強い揺れ」だけではなく、「繰り返す揺れ」に強い性能を持った家なんですよ。
ふんふんなるほど、でないと「住み続けられない」ってわけね!…ってあなたはどなたですか?
申し遅れました、わたしは〈新和建設〉の福井と申します。ついでなので「繰り返す揺れ」についてお話ししたいのですが、例えば熊本地震の時は何回揺れがあったと思いますか?
NAVIGATOR
2級建築士と1級施工管理技士の資格を持つ。家づくりに携わって17年。まとまった休みがあると、日本各地に出かける旅好きでもある。
え~っと、あの時は確か震度7の地震が立て続けに2回起きたんでしたよね?しかもどっちも夜だったな。
実はそれ以外にも震度6以上の地震が7回発生していて、一連の地震の回数は実に4364回と発表されているんです!
え~っ、そんなに揺れていたんですか?
そうなんですよ。この回数からも分かるように、「地震に強い家」を建てようとするならば、「強い揺れ」はもちろんのこと、「繰り返す揺れ」に強い構造を持った家づくりをしなければなりません。そこで〈新和建設〉が開発したのがこちら、何回揺れてもビクともしない耐久率を誇る「超CS構法(キーチパネル)」です!
え、それってなんですか??
わたしたちは「暮らす人の命を守る」性能を実現するために、耐震については早くから取り組んできたのですが、その構法もすごく進化してきているんです。昔ながらの「筋交い」を入れる構法から、大壁に板を貼り揺れを抑える「大壁直張り」の構法へ、その後、大きな地震のデータを元に「繰り返す揺れ」に強い構造へと改良を重ねてたどり着いたのが「超CS構法」です。これは面材と枠材が一体になったコーチパネルを柱と柱の間にはめ込むことで、構造の緩みを許さない構法なんですよ。ちょっとこちらのグラフを見ていただきましょうか。
このグラフは震度7を100%として、強さを変えながら連続して揺れを与える振動実験を行い、耐力壁の剛性低下率を測定したものなんですが、どうですか?
ええっ、これすごい!何度揺れが来ても剛性が下がってないですね。はじめくん、これなら繰り返す地震が来ても自分たちの家に住み続けていられるわね。
実はこれだけじゃないんです。〈新和建設〉では、さらなる耐震・耐久性の強化を考えて、すべての柱・土台には伐採後300年は強度が増すと言われている「桧」の芯持ち材を使用しているんです。そのサイズも一般的に使われる3.5寸(105mm×105mm)ではなく4寸(120mm×120mm)を採用。安心の骨太構造を標準仕様としているんですよ。
う~ん、説得力あるなぁ!となるともちろん耐震等級は「3」?
おっ、その数字を出されるとはお詳しいですね!わたしたちは全棟構造計算を実施していますので、耐震等級はもちろん「3」です。家づくりの勉強を始めたお2人ならすでにご存知かと思いますが、これは建築基準法レベルの1.5倍の耐震性能。例えば防災の拠点となる警察署や消防署と同じレベルの等級になります。
そうなると、もはやどこかに避難しなくても自宅が安全って気がするな…!
そうなんです。地震にあっても「危ないから家にいられない」のではなく、「危ないから家にいよう」となれる。繰り返す地震に強いことで、「住み続けられる家」になれる、ということなんですよ。
これは納得だわ!ここまで耐震に徹底した家づくりに取り組まれている〈新和建設〉さんに俄然興味が湧いてきちゃった!もともとはどんなルーツのある会社なんですか?
実はわたしたちは、美濃白川の銘木とされる「東濃桧」を使って家づくりを行って来た大工にルーツがあるんです。そこから生まれたのが、良質な木材へのこだわりでした。地域の気候風土に適した住まいを作るには、その地域で育まれた素材を使うのが一番と考え、現在でも〈新和建設〉の家づくりにはすべて国産材を用いているんですよ。木造住宅は地球温暖化ガスである二酸化炭素を多く固定するので、環境にやさしい住まいともいえますね。
これってまさに地産地消ですね。僕もその理念には賛成だな~!けれどその木材を使って家を立てる職人である大工さんも、最近はなり手不足だと聞いてます。
おっしゃる通りです、いかに素晴らしい構法でもそれをしっかり建てられる大工がいなければ話になりません。そこでわたしたちが積極的に取り組んでいるのが、100%自社にて行う大工の育成システムです。現在は棟梁・研修生を含めて100名を超える大工が在籍しており、ここには親子2代の大工も10組ほど在籍しています。この大工たちが直接施工することが、高い品質基準に基づいた高品質な家づくりを可能にしているんですよ。
素晴らしい!こうした大工さんの育成システムはよくあるものなんですか?
全国的に見ても希少だと思います。そうそう、この育成システムに関しては、「家づくりの未来を変える取り組み」としてグッドデザイン賞でも高評価をいただいたんですよ。
建設会社が直接育成した大工さんが施工してくれるなんて、家を建てる側としては大きな安心だなぁ。新和さんがこれまで目指してきた家づくりって、どんなものなのか知りたくなってきました。
よくぞ聞いてくださいました!わたしたちが目指しているのは、「世代を超えて」、「快適」であり、しかも「孫子の代まで住み継ぐことができる家づくり」です。それを実現するために、〈新和建設〉では標準仕様において「長期優良住宅」に対応しています。徹底した耐震への取り組みも、実はここからきているんですよ。構造計算などは多くの時間と費用がかかることですが、国土交通省野認定機関による「住宅型式性能確認書」を取得することで、これまでかかっていた費用と時間の軽減することができ、快適な住まいをコストを抑えながら実現しています。
この表を見ると…、はじめくん、省エネ性のところなんて最高値の6よ!
ホントだ!
例えばノンフロンの硬質ウレタンフォームを使ったマシュマロ断熱の屋根に、透湿防水シートを使った外壁や高性能樹脂窓、世界基準の高性能断熱素材などなど、高い性能の断熱材と断熱シートを用いて住まいを丸ごとラッピングする「Wrap工法」で、業界最高水準の超省エネ性能の高い気密性と断熱性を実現してます。
そうだ、この表を見てみて下さい、ほら、断熱と気密の指標では、北海道基準をクリアしてるんです。
ということははじめくん…、けっきょくは新和さんの家はカラダにもお財布にもやさしいってことよね?
うんうん、快適でしかも長持ちするってことだから、まさにそういうことだよね。
わたしたちの家づくりへの思いが伝わってうれしいですね。実はいまお話ししたのはほんの一部で、柱をつなぐ耐震金物から強度の高い基礎・地盤、結露を防ぐ通気工法や火災の安全まで、まだまだわたしたちの家づくりへのこだわりは多く、語り尽くせないほどあるんです。
そのお話、続きはゆっくりショールームでお聞きするわ!はじめくん、いますぐ動くわよ!
それならいくちゃん、HPからすぐに予約だね~!
株式会社新和建設 高山支部・LIVEすまいる館
公式ウェブサイト・SNS
資料請求
資料請求はこちらから









